ダクトの清掃方法を紹介!定期的なメンテナンスで快適な室内環境を維持しよう
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ダクトの清掃を怠って放置していると、ホコリや油汚れが溜まり、空調の調子が悪くなったり、換気が適切になされなくなったりすることも。また最悪の場合、ダクトの汚れが原因となって火災が発生する恐れがあります。
本記事では、ダクトの具体的な清掃方法をご紹介します。
ダクト清掃の必要性については、以下の記事で解説しているのであわせてご覧ください。
ダクト掃除はなぜ必要?汚れを放置するリスクと掃除のタイミングを解説
ダクトの清掃方法
ダクトの清掃方法として、以下の3種類を紹介します。
- ダクトビート工法
- ダストストリーム工法
- 厨房ダクトの清掃方法
ダクトビート工法
ダクトビート工法は、工場で使われるような大口径の換気ダクトを清掃する代表的な清掃方法です。大型の掃除機のような機器を使い、ダクト内にあるホコリを吸引して取り除きます。
比較的低コストで掃除できますが、工場内を長く大きなホースで占領してしまうため、業務時間外に行う必要があります。
ダストストリーム工法
ダストストリーム工法は、マンションや戸建てなどの一般住宅にある小口径の換気ダクトを清掃する際に良く用いられる方法です。ダクトビート工法で使用する機器ほど大きくはないものの、比較的大型の掃除機のような機器を使用します。
この方法ではホコリを吸引するだけではなく、ダクト内にブラシを挿入し、内部にこびりついた汚れを掻き落とすことが可能です。
厨房ダクトの清掃方法
空調・換気ダクトの汚れは、ホコリやチリによるものがほとんどのため、吸引や搔き落とすだけでも汚れを落とすことができます。一方で、厨房ダクトのように油汚れが多い場所で使用するダクトでは、それだけで汚れを落とすのは困難です。
厨房ダクトの清掃方法としては、まずはダストストリーム工法でほこりによる汚れを落とした上で、油汚れを掻き取ったり薬剤で溶かしたりして落とします。それでも落ちない場合には、高圧洗浄を行うケースもあります。
まとめ|ダクト工事なら岩元空調へお任せください
ダクト内部の汚れは長期間放置することでさまざまなリスクを生むため、定期的な清掃が必要です。
ダクトの本格的な清掃には、専門知識と高度な技術を要します。そのため、清掃は自力で行おうとせず、プロに依頼することを強くおすすめします。
岩元空調では、ダクトの設計や施工だけでなく、工事後のメンテナンスや修理などのアフターフォローにも対応します。定期的なダクト清掃も、岩元空調にぜひお任せください。